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技術本を売るなら Amazon 買取サービスがおすすめ

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普段 AWS のことばかり書いていますが、今回は Amazon.co.jp がやっている買取サービスの紹介です。

このブログを読んでいる方であれば多くの技術本を持っていると思いますが、読まなくなって本棚でホコリをかぶっている本も多いのではないでしょうか?我が家は、プログラミング言語や周辺技術の入門書が処分できずに本棚を占拠していました。

技術本は割といい値段がしますが、ブックオフとかで査定してもらうと数十円になってしまいます…。「それだったら本棚に置いとくか」となって、新しい本の置き場所がなくなってしまうんですよね。

Amazon 買取サービスとは

Amazon 買取サービスの特徴です。もうブックオフを使う気にはなれないです。

  • 1 点から買取申込みできる
  • 事前に買取価格がわかる
  • 集荷は無料、箱に詰めるだけ(発送ラベルは集荷のときに持ってきてくれる)
  • 査定が早い
  • 買取金額はギフト券で支払われる(初回のみ銀行振り込み)
  • 買取金額に満足できないときも無料で返送してくれる

実際に 2 回使ってみましたが、非の打ち所がないと言ってもいいくらい大満足です。

Amazon で買い物している人であれば、空箱に詰めて送るとごみも減って一石二鳥です。他社の買取サービスだと何点以上から買取となりますが、Amazon 買取サービスだとそんなことを気にする必要もありません。

査定もスピーディーです。平日 19 時ごろに集荷してもらって、翌々日の昼にはメールでギフト券が送られてきました。初めて利用するときは本人確認のため銀行振り込みになりますが、それでも査定完了の翌日には振り込まれていました。

買取金額はどうか?

ブックオフの店頭では数十円の査定額だった本を Amazon 買取サービスで実際に売ってみました。

Amazon 買取サービスの査定結果

オライリーの「JavaScript パターン」は 2011 年の本ですが、それでも 500 円以上の買取金額が付いています。

どうも機械的に値付けしているのではなく、本の内容や技術の流行り廃りを加味しているようです(変化が激しい仮想化技術の本は買取不可となっていました)。

まとめ

本棚に眠っている技術本は Amazon 買取サービスで売って、新しい技術本を買う足しにしましょう!