freee に入社して 3 か月が経ちました

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freee に入社して 3 か月が経ち、8 月から正規雇用となりました。いい区切りなのでこの 3 か月を振り返ってみます。

3 か月でやったこと

大きなトピックとしては主に 3 つ取り組んでいました。

  • Ruby 2.2 系へのバージョンアップ
  • Auto Scaling の本格導入
  • Zabbix から Mackerel への移行検討

まず取り組んだのが Ruby のバージョンアップです。キャッチアップしながらだったので時間がかかり苦労しましたが、サーバサイドのレスポンス速度が改善しユーザーに価値を届けられました。

Ruby のバージョンアップと一緒に取り組んだのが Auto Scaling の導入です。 AWS のコスト削減がチーム課題にも上がっているので、その下準備にもなりました。自分に期待されている AWS の分野で貢献できたのが良かったです。

最後が Zabbix から Mackerel への移行検討です。自分が入社する前から検討していたようですが、話が頓挫していたので手を上げて導入決定まで推し進めました。本格的な移行は今まさに進めていますが、エンジニアからの評判も上々です。

業務と直接関係ないことでは、

  • エンジニア朝会の司会(5 月後半〜)
  • AWS 初心者向けの社内勉強会
  • インターンのメンター

をやりました。

特に朝会の司会をやったことで自分の顔と名前を早いうちに覚えてもらえ、開発チームに馴染むきっかけになりました。毎朝 60 人の前で話すのはしんどいときもありますが、積極的に Good ニュースを共有したり、笑いを取りにいったりと自分なりに工夫を凝らしています。

freee には「あえて共有する」という文化が根付いていて Qiita:Team への投稿も活発です。自分はこの 3 か月間で 24 本書いたので、だいたい 3 日に 1 回の投稿でした。共有する文化はとても気に入っているので、これからもこのペースを維持したいと思います。

ついでに、この 3 か月間のプライベートリポジトリを含む Contributions です。割とコードは書いています。

GitHub の Contributions

働き方の自由度は上がった

freee に入社して働き方はガラリと変わりました。

エンジニアの出社は 11 時なので朝の通勤ラッシュとは無縁になりました。自分は 10 時台の空いている時間に出勤しています。出勤はのんびりですが、朝は自宅で 1 〜 2 時間リモートワークをしています。 freee はリモートワークも OK なので、こういった自由な働き方ができます。

前職でもリモートワークはできましたが、前日までに報告する必要があり特別な働き方でした。それに対し freee はリモートワークが特別扱いされていません。 freee のエンジニアは既婚者が多いので、子どもが熱を出したり、家族の具合が悪いときなど、リモートワークを活用している方が多いです。

働く時間は前職より多少増えていますが、働き方の自由度が上がったのでストレスは逆に減りました。

まとめ

freee での 3 か月を振り返ってみましたが、総じて楽しく仕事をしています。これからもユーザーにマジ価値を届けるために頑張っていきます!

freee は引き続きエンジニアを募集しています。興味を持った人は Wantedly からエントリーするか、ゆるく話を聞いてみたいという人は @manabusakai までメンションしてください!