イベント募集のために Twitter Ads を使ってみた

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個人事業主の立場で Twitter Ads を使う機会があったので、効果や感想について簡単にメモしておきます。

プロモツイートのコスト

自分が使ったのはプロモツイートという広告で、ターゲットユーザーのタイムラインに広告ツイートが流れるというものです。

予算は 1 日 500 円で 4 日間利用したので合計 2,000 円でした。端数が余るかなと思ったけど、上限まで使い切るようです。

Tweet Activity

今回は 4 日間で 5,147 インプレッション(表示された回数)が発生し、クリック回数は 23 回、クリック率は 0.45 %、平均クリック単価は 87 円でした。

  • 決済はクレジットカード払いのみ
    • 楽天銀行の JCB デビットカードでも問題なし
    • カード番号の有効性を確認するため 100 円の決済が走るが数分後に返金された
  • まとめてではなく 1 日単位で請求される(今回の場合だと 500 円ずつ)
    • 日次で請求処理が走るので帳簿付けが面倒
  • クリックされなければコストは発生しない
  • 予算がなくなった時点で広告配信が停止される

プロモツイートのオーディエンス

キャンペーンを作るときに、どういうオーディエンスをターゲットにするか選択できます。今回はイベント募集の広告だったので、言語は日本語、地域は東京に絞って、かつ IT に興味のある層をターゲットにしてみました。

アクションを起こしたオーディエンスの内訳を見てみると、技術系ニュース・モバイル・スタートアップなどに興味を持つ男性が一番クリックしていたので、概ね期待どおりの結果でした。

ただ、一番ターゲットにしたかったエンジニア層は公式クライアントを使っていないと思うので、そういう方にはリーチできていないかもしれません(サードパーティクライアントにはプロモツイートが表示されない)。

  • オーディエンスを絞るのは簡単にできる
  • 広告ツイートは一般ツイートと同じようにリツイートやいいねができる
  • 公式クライアントを使っていない人にはリーチできない
    • IT リテラシーが高い人をターゲットにするときは注意

まとめ

AdWords も少しだけ触ったことがありますが、それと比べてかなり簡単に広告を出せました。ツイート文を考える時間を含めても 30 分くらいでした。

内容によって向き不向きはありますが、個人事業主が手軽に使える PR ツールと言えそうです。